


産業ロボットは1キログラム当たり7、8万円になります。
カメラもミノルタのα-7000とか、キャノンのEOSで、1キログラム当たり2、30万円になります。
今や産業の米といわれるようになった集積回路ですが、最先端のIMBDRAMになると、1キログラム当たり数百万円になります。
・・・ですから、物によって違いますが、キロ数百万円というものをつくる産業が出現したわけです。
もっと新しい産業であるソフトウェア産業や情報産業ですと、製品の価格は1キログラム当たり数億円になります。
また健康に気をつける人が増えてきたこともあってか、ノルディックウォーキング ポール 販売の市場もかなり大きくなってきていますね。
ソフトウェアは重さがないから、重さ当たりの値段はわかりませんが、フロッピーディスクに非常に高いソフトウェアを入れると200万円とか300万円になります。
1キログラム当たりにして数億円の値段になるわけですね。
こうした産業が一番先端をいく産業としてどんどん出てきているわけです。
次にそういう産業が、どこへ立地したかということを考えてみましょう。
鉄鋼とか石油化学は、臨海工業地帯に全部立地したわけです。
