(2)スーパーセールスマンは自分とお客の関係をピーナツのように一身同体と考える。
どうしたらこの人を幸せにできるか。
それを問いつめることが自分自身の幸せにつながる。
そしてお客は彼らなしでは寂しくていられない気持ちになる。
そして(3)。ここが1番大事です。
スーパーセールスマンの顧客は90%がリピーター(固定客)である。
リピーターを通じて新規顧客が広がっていく。
そこでお客を手助けすることは付加サービスではなく、新たなセールスの始まりであると考える。
ベスト・セールスマンの極意はざっと以上の通りです。
ただしこれは誰にも真似できる性質のものではないようです。
一般に今日は、HavingからBeingの時代へということがいわれています。
ハビングとはどれだけ物を持つかに関心が向けられた時代、ビーイングとは自分がどれだけ心地よい状態でいられるかを求める時代。
そこでハビングの時代には消費財が売れましたが、ビーイングの時代になると感性財、ないし満足財の要素がないと売れない・・・。
お客の心を満足させるとはどういうことなのでしょうか。
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